高級白ドビー素材に衿 カフスにエンジのハンドステッチを入れる。衿はトレボットーニで後衿は5cm高にしました。前立はフォーマルなので比翼仕立て このシャツには少しラメが入っています。パーテイ会場のライトに映え主役を引き立てます。当然新婦よりも目立ってはいけません。少し控えめが常識でいて個性を表現します。このシャツなら普段でも着用可能です。これからのフォーマルシャツはその後も着用できるシャツにしてみたいものです。
ピンク色のシャツの衿を2枚衿にして下衿を大胆に赤にしてみました。主役を引き立てます。今日一日は主役を任されました。気を許した仲間とのパーテイシーン時のシャツとして今日はすべてが許される一日であるのです。前立も比翼仕立てにしました。当然ボタンのフォーマル用としては定番のものを使用しました。
最近は結婚式も簡略化され披露宴というよりもパーテイ形式になってきている。それに合わせて新郎のシャツもシックなシャツからよりデザインされたものに変化してきました。白地に赤のドット柄のシャツにピンク色の釦と2枚衿仕立てで下衿を白にしてみました。素材は100双の高級素材です。
今回、ご紹介するブランドは Ede&Ravenscroft(イード&レイヴエンスクロフト) イギリスを代表する礼服と伝統を重んじる礼服店の店名でもあるのです。高級なシャツ生地を使用しこだわりぬいた縫製と気品あるデザインがひかります。シャツの醍醐味を満喫するには欠かせないブランドだといえます。